AI利用について
AI利用に関する基本方針
Voistoryでは、著作者の権利と創作活動を尊重する立場から、生成AI技術の利用について以下の方針を定めています。
1.著作物の生成AI学習について
- Voistoryは、取り扱うすべての著作物について、無断でAIの学習に利用することはありません。
- また、第三者によるVoistory出版物の無断AI学習も禁止いたします。
2.画像生成AIの利用について
- デザイン等において画像生成AIを使用する場合は、以下の条件を満たすものに限定します。
- 学習元に著作権上の問題がないと明示されていること
- 商用利用が許可されていること
- 2025年10月現在、Adobe Fireflyを使用しています。
3.編集・校閲・校正における生成AI利用について
- 編集の過程でAI生成したテキストの追加を提案することはありません。
- 文章の校閲・校正等に生成AIを使用する場合は、必ず事前に作者の許可を得た上で実施いたします。
4.音源制作における生成AI利用について
- 現状VoistoryがAIの使用制限を設けている理由は著作権上の懸念によるものであり、この懸念はAI技術全般ではなく生成AIに特有のものと考えております。
- そのため、ミックス・マスタリング等に使用する、生成AIではないAI技術については使用OKとしています
- 制作した音源及び録音データをAI学習に利用することはありません。
5.生成AI生成作品の取り扱いについて
- Voistoryでは、生成AIによって自動生成された作品を出版対象とはしておりません。
- 人の手によって創作された作品のみを出版対象とし、創作活動そのものを尊重します。
Voistoryは、著作者の権利・意向・創作物の価値を最優先に考えています。
生成AI技術そのものは価値ある技術と考えておりますが、少なくとも現時点では未整備の問題が多いと判断しており、あくまで補助的な手段として慎重に扱います。